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来たる次回衆議院選挙に向けてUDAcは『UDAc2.0』と名前を変えて再始動します。


UDAc(ユーダック)とは『United Democracy-oriented Action』の略称です。

“日本に暮らす誰もが人として尊重され平和に生きることが出来る社会”  “適正に集められた税金が公平公正に分配される政治” この二つの実現を求めて集まった有志による市民団体です。

そのために、私たちは各候補者の政策を明確かつ具体的に問い、一人でも多くの人が政治に関心を持ち、結果として投票率を上げることに注力します。

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UDAcの主張

Statement

野党がプラス100議席を獲得すれば、政権交代が可能になる衆議院選挙が迫ってきました。安倍長期政権は終わりましたが、その継承を掲げる管政権が誕生し数々の問題は闇の中に葬られようとしています。しかし対する野党も、2020年の首相指名選挙で、共産党はじめ各野党が立憲民主党の枝野代表に票を投じるなど、歴史的な進化を遂げています。また、コロナ禍における「新自由主義からの脱却」を野党の党首それぞれが訴えるなど、政策面での共闘の充実も見逃せません。今こそ、野党と市民の共闘によって政権を変え、希望のある新しい社会の実現に向け動き出すべき時です。

 

埼玉を見ても、15選挙区の全てで市民レベルでの選挙共闘が進んでいます。これは市民が求める政治を実行する議員-「自分たちの代表者」を、ローカルからつくりだし、私たちの手で国会に送り出すことが可能だということです。
たくさんの市民が参加し、小さな声も届く社会を実現すること。それはコロナ禍により明日への不安を抱え、心身ともに疲弊した人々と手をつなぎ、本当に望むべき暮らしを取り戻す大きな一歩となるはずです。とりわけ私達は、このたびの選挙において、トップダウンの独裁政治ではなく、ボトムアップされた「公正・公平」な政治を目指します。それにより日本国憲法の理念を柱に据えて以下の6つを政治課題として問うていきたいと思います。

1
生活保障と経済
4
多様性と人権
2
平和と安全保障
5
教育と子育て
3
環境とエネルギー
6
透明性のある行政
Statement
News

UDAcの活動

News

Member

UDAcのメンバー

渡辺雅之

渡辺雅之

UDAc共同代表/大東文化大学教授

いま、社会には政治家など公人による差別発言・路上やネット空間にはヘイトスピーチがあふれ出しています。公文書を書き換えたり、権力にとって気に入らない人を有無を言わさず排除するような動きも菅政権によって強まっています。誰もが人として尊重される社会を創るために、政治についてみんなで考えあっていきましょう。そして来るべき衆議院選挙では、投票行動によって、よりよい社会にしていきましょう。

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石川裕一郎

UDAc共同代表/聖学院大学教授

教育への公的支出は先進国最低レベルのまま。社会保障も「自己責任」の名の下に削られ続けるまま。いまだに夫婦別姓も実現しないまま。脱原発の道筋もつかないまま。沖縄の重い基地負担もほぼそのまま。アメリカからは高額兵器を買わされ続けるまま。中国・韓国・北朝鮮・ロシアといった近隣諸国との外交も暗礁に乗り上げたまま。「そろそろこんな政治は変えないと」と、多くの国民は気づき始めています。今度の選挙をその変えるきっかけにしましょう。

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小田原琳

UDAc共同代表/東京外国語大学准教授

“Nothing about us without us”(私たちぬきで、私たちのことを決めるな)。政治参加とは、けっして上から与えられる恩恵ではなく、長い闘いの末に勝ち取ってきた権利です。それは日々意識し、行使しつづけなければいつのまにか骨抜きにされてしまうものでもあります。自分たちのことを自分たちで選びとってゆくこと、ともにこの社会に生きながら、声を上げても聞き取られないでいる隣人たちを「自分たち」に含めること、そんな民主主義を実現しましょう。

鈴木信之

鈴木信之

UDAc共同代表/S.A.R.H.(Saitama Anti Racism Homies)代表

サバイブしろ。生き延びろ。ずっとそう言われてきました。冗談じゃない。学校ではイジメと競争。職場では低賃金と長時間労働。年金も半ば諦めてる。こんな社会、サバイブできますか?普通に働いて生活ができ、誰もが属性や性的志向で差別されない、公平・公正な社会にしましょう。どうやって?志のある政治家を探して、投票所に行ってみましょう。そこにはまだほんの少し、希望が残ってます。共に出来ることを探していきませんか。

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中沢けい

UDAc共同代表小説家/法政大学文学部日本文学科教授

衆議院議員の任期が一年をきりました。あと一年のうちに衆議院選挙が必ず行われます。私たちの生活を支える政治をしてくれるのは誰か?世の中を公平なものにしてくれるのは誰か?世界が平和であるようにしてくれるのは誰か?選挙は政治家を発見し育てる機会です。私たちの声に耳を傾ける政治家は誰か?当選後も有権者との対話を欠かさない政治家は誰か?投票すれば政治家を育てることができます。選挙で政治のバランスを取り戻しましょう。

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櫻井絵莉子

UDAc共同代表/会社員

公文書の改竄について問い詰めればご飯論法で返され、挙げ句の果てにろくに質問に答えない、国会を開かない、という非民主的な政権運営が長らく続きました。
私たちは不公正な権力の行使を何度も目の当たりにしてきたはずです。
にも関わらず、政権与党はその座を降りそうにありません。
いい加減、学習性無力感に苛まれそうですが、権力は人々の無関心、諦め、忘却のうえに平気であぐらをかきつづけます。
負けずに粘り強くやっていきましょう。きっといつか活路を見出せるはずです。
udacは政治参加への一助となるべく情報発信し、人々のエンパワメントを目指します。
不公正との戦いです。勝てない勝負ではありません。虎視眈々と機会を狙いましょう。

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